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担当医

院長

森田重治(もりたしげはる)

1950年 大阪市生まれ

奈良県立医科大学卒業。大阪大学医学部附属病院、大阪府立成人病センター(現在の大阪国際がんセンター)で研修の後、病院勤務を経て1989年 こころの通じるかかりつけ家庭医として森田医院を開設。

医師は、患者さんにダイレクトに評価される仕事です。健康こそ大切な財産。痛いこと。怖いこと。恥ずかしいこと。これら嫌なことをしない医者であろうと常に心がけてきました。

大学病院などは新しい治療法を開拓することが使命となっていますが、森田医院のようなちいさな医療機関では、たとえば患者さんの熱が少しでも下がっている事が大きな喜びになるのです。

1989年開業

1989年に森田医院を開設しました。

地域の皆様の健康を守る医師として日々の診療をおこなってきました。医者は失敗をおそれることが大事です。失敗を恐れずに突き進んではいけないのです。論語に書かれているように「1日に三回反省しましょう」ということを、私自身も守っています。重症の患者さんで私の治療能力を上回ると判断した場合はただちに連携する高度医療機関にご紹介いたします。こういうスタンスをもっていることが大事だと考えています。

森田重治

健康でいることが一番大事

森田医院が開院した1989年はまさにバブルのまっただなかでした。いまでは考えられないくらい世の中全体が拝金主義の空気に満ち溢れていました。しかし一生涯で使い切れないほどの富を得た人たちにも逃れられない病気が存在しました。どんな資産よりも健康こそが大切だとしみじみ思いました。

つきなみな言葉ですが「健康第一」です。

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趣味集め

趣味はなんですかと尋ねられると「趣味を集めることです」と答えます。言葉を変えれば「やりたいことはやってみる」です。

例えば、中学2年生の夏休みの自由研究課題で選んだ観心寺様式についての研究のために写真の撮影を始めました。観心寺は河内にある大きなお寺で、その建築様式が和様(わよう)と唐様(からよう)のフュージョン(折衷様)された日本で最初の建築物とされています。この建築写真がきっかけとなり、およそ50年あまり写真を趣味の一つにしています。なんでもやりたいことはやってみるの精神でテニスもゴルフも時として空手も習い始めたことがあります。残念ながら大成しておりません。ピアノもバイオリンも声楽も書道も50歳をすぎてからチャレンジしました。恥ずかしながらいずれも大成していません。人がおもしろがっているものは、自分もしてみよう。とりあえずかじってみようの精神でいろいろなことに挑戦してきました。これからもまた違った分野にチャレンジしていきたいと思っています。

院長森田重治
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